2011年03月09日

次回出演情報

*
まもなく大阪へ出発です

『Maison de Figures』2nd STAGE

2011年3月19日(土)19:00
20日(日)14:00 / 17:00★
★アフタートークあり

会場:大阪市立芸術創造館
出演
栗須慎一朗
森田兼史
石本華江
横手亜梨沙
齊藤圭祐
太田翔子

演奏
小松原崇(Gt)
鈴木充(Key)
大内崇史(Ba)

舞台上展示作品
高沢啓文

構成・演出
UNFIGURE
映像
新井翔
宣伝美術
小田勇介

チケット料金:前売2200円 当日2500円
*
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まもなく大阪へ出発します

*
次回公演情報です

『Maison de Figures』2nd STAGE

* 2011年3月19日(土)19:00
20日(日)14:00 / 17:00★
★アフタートークあり

会場:大阪市立芸術創造館
出演
栗須慎一朗
森田兼史
石本華江
横手亜梨沙
齊藤圭祐
太田翔子演奏
小松原崇(Gt)
鈴木充(Key)
大内崇史(Ba)

舞台上展示作品
高沢啓文構成・演出
UNFIGURE映像
新井翔 宣伝美術
小田勇介
チケット料金:前売2200円 当日2500円
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2011年02月27日

タイから戻りました

スリランカでのちょっとしたバカンスを楽しみ、タイで猛烈に作品つくってきました
スリランカでは、乾燥地帯に何ヵ月も雨が降り続き、水没する道もたくさん、池ももう溢れそう、水がすぐそこに迫っていてもどうすることもできずただ暮らすしかない人たちにを見て感慨深く、スリランカでもタイでもやたら津波の話題もあり、結局それは作品にも地震のアイデアとして反映されるのであるが、ともかくタイではb-foorのパフォーマー8名とセットデザイナーとビジュアルデザイナーとライティングデザイナーと、ミュージシャン2名と、が待ち構えていて、テクニカル、妄人、プロデューサーと合わせると23名のプロダクションになりました 私の昨年夏に思いついた小さなアイデアがこうしてすごい勢いで実現し、多くの人たちの助けにより私も予想していなかったエネルギーのあるプロダクションになったこと、本当に人生の中でも幸せな瞬間のひとつだと思う
さらに、コラボとしても自分で言うのもなんだが非常に成功して、はっきり自信もって言える面白い作品ができた これはひとえに疲労困憊でも最後までベストパフォーマンスをみせたパフォーマーと、通訳さんも含めた全てのプロダクションの努力の結晶である
最終的に作品制作として8日間で、よくもまあ、作れたもんだよ、
でもすごい良いのできたのよ、これを何とか日本にて上演できないものだろうか ここからが更に正念場だわ

なかなか全員揃わないことに多少はフラストレーションもないではないが、でもたくさんの人のエネルギーが終結していくさまを見るのは最高にテンションが上がる
実に充実した時間を送れたことに感謝している

そして東京に戻る なんだか自分の感覚がずれてしまっていて、日本人になるのにチューニングが数日かかったが、やっとこの社会が自分の属するコミュニティであると自信を持てるようになった 昨日リミニ見に行って思ったが、コミュニティとの距離感とアイデンティティて重要なのだ 自分が所属する社会によって自我が形成されるが、彼女の場合社会との同一がなされない不幸せが彼女という人格に深い影響を与えている 外人ていう気楽さも心地よい私にはお互いないものねだりなのかもしれぬが、それとともに保守的コミュニティからずれ続けた自分の過去の記憶とも相まって国際養子縁組みの韓国系ドイツ人の彼女の人生になぜか心がかき乱れた
日本に帰ってきたのに、また別の国に着いたかのような感覚がまだ微妙に残っているからかもしれない たいした期間行っていたわけでもないのに、最近特にツアーとかで東京を離れてばかりだからかな

とはいえ、日本に生まれた純血日本人であるからして、どうしても日本というコミュニティとは離れることが一生できない(そしてそれを望んでいない)、そんな私では結局のところ複数のアイデンティティであることなんて理解できないのかもね
でもこんなに心乱れるのは、作品の強さ故だろうか
とにかく見に行って良かったのだと思う

posted by 石本華江 at 00:09| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

帰ってきました

タイから日本に戻りました
超絶寒い
posted by 石本華江 at 19:32| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月16日

通しをみせてもらいました どちらも本番が見たい 涙

日本に居るのに見ないのはもったいないですぞ


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待望のパパタラ超人気シリーズ 〜童話シリーズ第三弾〜
「パパ・タラフマラの白雪姫」@あうるすぽっと(2011年1月20-24日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「パパ・タラフマラの白雪姫」公式サイトhttp://pappa-tara.com/snow

【チケット予約フォーム】
http://ticket.corich.jp/apply/22742/015/

ー森へ走れ 白雪姫に会いにー
パパタラ超人気”童話シリーズ”第3弾”パパ・タラフマラの白雪姫”が、満を持して、力をためて、いよいよ登場いたします。白雪姫(あらた真生)と継母(白井さち子)、ちょっと変な王子と小人たちが織りなす不思議な森の神話的ストーリー。ユーモアと躍動感たっぷりのパパタラ版白雪姫に、乞うご期待!
【公演日程】2011年1月20日(木)〜24日(月) 全7公演
1月20日(木)19:30-
1月21日(金)19:30-
1月22日(土)13:30- / 18:00-
1月23日(日)13:30- / 18:00-
1月24日(月)13:30- ※開場は開演の30分前
【会場】
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F TEL.03-5391-0751
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結、「池袋駅」より徒歩10分
◇作・演出・振付:小池博史
◇出演:あらた真生 白井さち子 菊地理恵 橋本礼 南波冴 小谷野哲郎 ほか
◇主催:パパ・タラフマラ ◇企画制作:SAI Inc.
【料金】(全席指定席)前売一般=4,200円/学生・65歳以上・身障者割引=3,500円/小学生=1,500円
当日券 各券の500円増

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
2011.2.4(金)-6(日) 4RUDE「沈黙」@両国・シアターX

言葉に依らない芝居、身体に依らないダンスを模索する集団「シアター4RUDE」
今年は遠藤周作「沈黙」がモチーフです。

*4RUDE「沈黙」
・2011.2.4(金)19:30〜 / 5(土)15:00〜 / 6(日)15:00〜
各回終演後にポストパフォーマンストークを予定
・料金 ‥ 前売り\3,000 / 当日\3,300 / 学生\2,500 / ペアチケット\5,500
(全席自由 学生、ペアチケットは前売りのみ、枚数限定)

・台本+演出+美術+出演 / 稲川光
・出演 / 稲川諒 日比野ざざ 善戝大輔(妄人文明)
・音楽 / 山口けんじ 善戝和也(妄人文明)
・場所 ‥ 両国・シアターX(JR総武線両国駅・徒歩3分 / 都営地下鉄大江戸線両国駅・徒歩8分→http://www.theaterx.jp/
制作: 4RUDE→http://web.mac.com/mieromaco/4rude/
posted by 石本華江 at 22:31| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思えば出会いは18の時

私の大好きな、そしてお世話になったカンパニー、パパタラフマラの新作がまもなく!「パパタラフマラの白雪姫」 あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
2011年1月20日(木)-24日(月)全7公演 http://pappa-tara.com/snow/index.html
posted by 石本華江 at 13:43| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

帰郷

松山から帰った
同窓会のためだけに、半年悩んだが結局帰ることにした 高校の同級生たちに出会い、中学の友達とお茶して、昨年に突如会うことができた親戚のおじさんたちに会い、実に充実した3日であった

一応強調するが、私は松山が好きなのだ
しかし、この多種多様な世の中において、未だに愛媛スタンダードを掲げるようなこと、私が驚愕したことは、松山には実に愛らしい路面電車が走っているが、その私の大好きな旧型に変わって、新型車両が現れている そこにでかでかと書いてある、
ひとつのことばで喧嘩して、ひとつのことばで仲直り
だの
恋し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい
だのという標語のようなもの
それには驚いた

あんたはあんたでかまんのよ
これなら良い
気にせん、気にせん、なんとかならい
これも良い
でも
笑顔は世界の共通語(確かそんなようなこと)

この無邪気さが愛媛の良さとも言えるが、その無邪気さが恐ろしい
松山では松山弁を話さない人は、松山の人と認識されないのか、日本語すら話さない人はどうなるのか、新たにこの土地にやって来た人は、それとも私のように松山を離れた人は、ずっと松山に住むことの美徳を無視していると思われるのか、世界には(もしかしたら日本にだって)笑顔がスタンダードでない場合だってあるかもしれないじゃないか
確かに今まで訪れた国で、にこにこしていてマズかった例はないが、子供がかわいいからと頭を撫でたら大変失礼にあたるインドネシアのような国もあるわけで、例え90%そうであっても、共通と言い切れることが本当にできるのか
一つの価値観、一つの美意識でものをいうことの恐ろしさは、不用意に人を傷つけることだ 社会に必ずいるマイノリティが、決して否定されてはならないと私は思うが、そのためには多種多様な価値観や美徳を尊重するほかない せめて、電車にでかでかとそういった”スタンダード”を掲げるようなデリカシーのなさは、やめた方が良い

愛媛にはたっくさん良いところがあるし、好きな友達も住んでいるし、思い出も思い入れもある 同窓会で、自分が忘れていたような思い出を見つけたり、その時にはあまり接点のなかった人たちと出会えたりして、縁がリニューアルされる楽しみや、自分自身の学生時代をまた更に愛しく思ったり、立派な大人になって、仕事にむかっている友人たちを誇りに思ったり、やはり帰って良かったし、松山行きの飛行機に乗るときいつもわくわくするのも事実

一つのコミュニティで、一つの価値観を共有して生きていくことは悪いことではないし、否定するつもりもない ただ、松山ぐらいの都市になるともう少し別の議論もあるだろう 決して東京がよいとかそういう議論でもない 東京にも”東京スタンダード”はやはりあるし、例えば東京弁を話していない人は確かによそから来た人と思われる傾向はあるが、私も東京弁を話す大多数に影響されて、東京弁を話しているし、だが、実際東京生まれ、東京育ちがマイノリティのこの土地では、ひとつの…という表現は避ける配慮はするだろう 例え、事実そう思っていても東京は文化の中心とか、日本の中心とか、そういった類のことを電車にでかくは書かないのと同じだ

自由平等の国と言ってるのに差別だらけのアメリカにおいて、自由平等を掲げる意味はあるだろうし、インドネシアの多様性の中の統一とかいう国の目標も、現実的に国家が破綻する位多様過ぎるからこそ意味もある だが、松山のように多数と少数がかなり歴然としている社会の中で多数のイデオロギーを掲げるのはちょっと配慮に欠けるのではないか

無論、それらの標語が決して悪意に満ちたものではなく、単純な郷土愛からくるものはわかっている 自分も愛媛で過ごした時間をとても大切にしている だが、こうしてその場所や文化から離れることで見えてくる良いこと、悪いことってあるんだなとしんみり

旦那にも一通り話して、こうして文章を書くことで、少し落ち着いたが、あの電車たちを見たときのうすら寒い感覚を拭い去るのに大分時間がかかった

でももう一度強調するが、私は松山が好きなのだ 帰ってよかったし、次は何年後か分からないが、また帰れる日が楽しみなのである
posted by 石本華江 at 00:58| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

2010年ラストのパフォーマンス

それにしても今年もよく踊りました さすがの私も大分疲れてきました 笑
来月からは少し充電して、2月タイ公演へと望みます
東京では4月までパフォーマンスはありませんので、もし良ければいらして下さい〜

2010/12/30 @渋谷WastedTime
【title】『楽人〜gakujin』
【open/start】18:30 / 19:30
【adv/door】\2500 / \3000
【info】http://www.wastedtime.jp/
【出演】
SUNDRUM
センカヲス
...and more

サンドラムは21時30分頃からの予定です
ダンサーはちまちゃんとリアント!楽しみ☆

ちなみに、来年は
2月タイの演劇グループb-floorとのコラボ@バンコク
3月UNFIGUREというグループで大阪ツアー
4月妄人ライブ?@三軒茶屋
5月リアント公演@渋谷
ここまではほぼ決まり〜
秋以降は助成金待ちです!神様に祈ります

皆さま来年もどうぞよろしくお願いします
posted by 石本華江 at 11:52| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

忘年会三本

本日は忘年会三つはしごで、懐かしい顔に沢山会った ちなみに昨日のクリスマスも大学のサークル忘年会があり、同窓会に継ぐ同窓会であった 大学のサークル、専攻、先生のゼミ的な集まり、それぞれにカラーが微妙に違い、話す内容も違うし、みんなの職業も違う 更に高校の東京同窓会は全くカラーが違い、微妙に会社でのキャリアが上である
それは多分年齢が数歳上だからか
実に面白い

まあ、どこに言っても私ほど堅気でない生活してる人は俳優、アナウンサー、研究者などを除き非常に少ないのは共通していて、私は随分と謎な人で、海外にいると思われているのも共通している
なので私の日常生活を皆聞きたがるのもやや共通している

まあ私にとってはサラリーマンの日常を聞くのは実に面白いけど

高校同窓会が松山で正月にもあるが、それも誠に楽しみである

最近パフォーマンス続きで、エネルギーが枯渇してきて、人にあうのが億劫になりそうだったがやはり行って良かった
友達と会うって本当に良いもんだわ
posted by 石本華江 at 23:43| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

そして今からライブ

稲毛へ向かう スカイツリーがでかい 私があの近辺に住んでた頃はあんなもの無かった
いやあ それにしても今年はよく踊りました 1月パパタラ京都ツアーから始まり2月妄人の鳥取ツアーやら、6月はリアントとインドネシア、マレーシアツアー行って、ブライアンとタイで8月にレジデンスして、10月富士山アネット、そして12月和栗さんの公演、それに加えて間に京都行ってワークショップ受けたり、妄人やサンドラムのライブもあり、さすがの私も疲れてきたわ 笑
当たり前だけど、人前で踊るのはものすごい量のエネルギーを使うので、あまり復活しない内に本番続くと消耗が激しくなります その分得ているものも多大なのですが、とりあえず年明けたら少し充電しよう

今日は妄人やってサンドラムという、最悪に疲れるであろう 本当に参りました でも頑張るわよ ライブ二本てのは生まれて初めてだけど
楽しいのだけは間違いないから

これが終わったら、旦那の機嫌とって部屋の片付けしてゆっくりしよう



お 稲毛だわ
posted by 石本華江 at 11:40| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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