2011年01月16日

通しをみせてもらいました どちらも本番が見たい 涙

日本に居るのに見ないのはもったいないですぞ


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待望のパパタラ超人気シリーズ 〜童話シリーズ第三弾〜
「パパ・タラフマラの白雪姫」@あうるすぽっと(2011年1月20-24日)
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「パパ・タラフマラの白雪姫」公式サイトhttp://pappa-tara.com/snow

【チケット予約フォーム】
http://ticket.corich.jp/apply/22742/015/

ー森へ走れ 白雪姫に会いにー
パパタラ超人気”童話シリーズ”第3弾”パパ・タラフマラの白雪姫”が、満を持して、力をためて、いよいよ登場いたします。白雪姫(あらた真生)と継母(白井さち子)、ちょっと変な王子と小人たちが織りなす不思議な森の神話的ストーリー。ユーモアと躍動感たっぷりのパパタラ版白雪姫に、乞うご期待!
【公演日程】2011年1月20日(木)〜24日(月) 全7公演
1月20日(木)19:30-
1月21日(金)19:30-
1月22日(土)13:30- / 18:00-
1月23日(日)13:30- / 18:00-
1月24日(月)13:30- ※開場は開演の30分前
【会場】
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F TEL.03-5391-0751
東京メトロ有楽町線「東池袋駅」6・7番出口より直結、「池袋駅」より徒歩10分
◇作・演出・振付:小池博史
◇出演:あらた真生 白井さち子 菊地理恵 橋本礼 南波冴 小谷野哲郎 ほか
◇主催:パパ・タラフマラ ◇企画制作:SAI Inc.
【料金】(全席指定席)前売一般=4,200円/学生・65歳以上・身障者割引=3,500円/小学生=1,500円
当日券 各券の500円増

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2011.2.4(金)-6(日) 4RUDE「沈黙」@両国・シアターX

言葉に依らない芝居、身体に依らないダンスを模索する集団「シアター4RUDE」
今年は遠藤周作「沈黙」がモチーフです。

*4RUDE「沈黙」
・2011.2.4(金)19:30〜 / 5(土)15:00〜 / 6(日)15:00〜
各回終演後にポストパフォーマンストークを予定
・料金 ‥ 前売り\3,000 / 当日\3,300 / 学生\2,500 / ペアチケット\5,500
(全席自由 学生、ペアチケットは前売りのみ、枚数限定)

・台本+演出+美術+出演 / 稲川光
・出演 / 稲川諒 日比野ざざ 善戝大輔(妄人文明)
・音楽 / 山口けんじ 善戝和也(妄人文明)
・場所 ‥ 両国・シアターX(JR総武線両国駅・徒歩3分 / 都営地下鉄大江戸線両国駅・徒歩8分→http://www.theaterx.jp/
制作: 4RUDE→http://web.mac.com/mieromaco/4rude/
posted by 石本華江 at 22:31| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思えば出会いは18の時

私の大好きな、そしてお世話になったカンパニー、パパタラフマラの新作がまもなく!「パパタラフマラの白雪姫」 あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】
2011年1月20日(木)-24日(月)全7公演 http://pappa-tara.com/snow/index.html
posted by 石本華江 at 13:43| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

帰郷

松山から帰った
同窓会のためだけに、半年悩んだが結局帰ることにした 高校の同級生たちに出会い、中学の友達とお茶して、昨年に突如会うことができた親戚のおじさんたちに会い、実に充実した3日であった

一応強調するが、私は松山が好きなのだ
しかし、この多種多様な世の中において、未だに愛媛スタンダードを掲げるようなこと、私が驚愕したことは、松山には実に愛らしい路面電車が走っているが、その私の大好きな旧型に変わって、新型車両が現れている そこにでかでかと書いてある、
ひとつのことばで喧嘩して、ひとつのことばで仲直り
だの
恋し、母になったこの街で、おばあちゃんになりたい
だのという標語のようなもの
それには驚いた

あんたはあんたでかまんのよ
これなら良い
気にせん、気にせん、なんとかならい
これも良い
でも
笑顔は世界の共通語(確かそんなようなこと)

この無邪気さが愛媛の良さとも言えるが、その無邪気さが恐ろしい
松山では松山弁を話さない人は、松山の人と認識されないのか、日本語すら話さない人はどうなるのか、新たにこの土地にやって来た人は、それとも私のように松山を離れた人は、ずっと松山に住むことの美徳を無視していると思われるのか、世界には(もしかしたら日本にだって)笑顔がスタンダードでない場合だってあるかもしれないじゃないか
確かに今まで訪れた国で、にこにこしていてマズかった例はないが、子供がかわいいからと頭を撫でたら大変失礼にあたるインドネシアのような国もあるわけで、例え90%そうであっても、共通と言い切れることが本当にできるのか
一つの価値観、一つの美意識でものをいうことの恐ろしさは、不用意に人を傷つけることだ 社会に必ずいるマイノリティが、決して否定されてはならないと私は思うが、そのためには多種多様な価値観や美徳を尊重するほかない せめて、電車にでかでかとそういった”スタンダード”を掲げるようなデリカシーのなさは、やめた方が良い

愛媛にはたっくさん良いところがあるし、好きな友達も住んでいるし、思い出も思い入れもある 同窓会で、自分が忘れていたような思い出を見つけたり、その時にはあまり接点のなかった人たちと出会えたりして、縁がリニューアルされる楽しみや、自分自身の学生時代をまた更に愛しく思ったり、立派な大人になって、仕事にむかっている友人たちを誇りに思ったり、やはり帰って良かったし、松山行きの飛行機に乗るときいつもわくわくするのも事実

一つのコミュニティで、一つの価値観を共有して生きていくことは悪いことではないし、否定するつもりもない ただ、松山ぐらいの都市になるともう少し別の議論もあるだろう 決して東京がよいとかそういう議論でもない 東京にも”東京スタンダード”はやはりあるし、例えば東京弁を話していない人は確かによそから来た人と思われる傾向はあるが、私も東京弁を話す大多数に影響されて、東京弁を話しているし、だが、実際東京生まれ、東京育ちがマイノリティのこの土地では、ひとつの…という表現は避ける配慮はするだろう 例え、事実そう思っていても東京は文化の中心とか、日本の中心とか、そういった類のことを電車にでかくは書かないのと同じだ

自由平等の国と言ってるのに差別だらけのアメリカにおいて、自由平等を掲げる意味はあるだろうし、インドネシアの多様性の中の統一とかいう国の目標も、現実的に国家が破綻する位多様過ぎるからこそ意味もある だが、松山のように多数と少数がかなり歴然としている社会の中で多数のイデオロギーを掲げるのはちょっと配慮に欠けるのではないか

無論、それらの標語が決して悪意に満ちたものではなく、単純な郷土愛からくるものはわかっている 自分も愛媛で過ごした時間をとても大切にしている だが、こうしてその場所や文化から離れることで見えてくる良いこと、悪いことってあるんだなとしんみり

旦那にも一通り話して、こうして文章を書くことで、少し落ち着いたが、あの電車たちを見たときのうすら寒い感覚を拭い去るのに大分時間がかかった

でももう一度強調するが、私は松山が好きなのだ 帰ってよかったし、次は何年後か分からないが、また帰れる日が楽しみなのである
posted by 石本華江 at 00:58| from KAE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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